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白川郷の歴史

  • 江戸時代中期(1700年頃)
    1. 合掌造り民家の誕生。寄棟式民家が多かったが、養蚕業、塩硝製造が盛んになり、合掌造り民家が増える。大正13年には約300棟の合掌建物があった。
  • 昭和10年(1935年)
    1. ドイツの建築家ブルーノタウト(「日本美の再発見」著者)来村。白川郷を高く評価し、最初に世界に紹介した。
  • 昭和30年(1955年~)
    1. 御母衣ダムの建設、近代化の波による過疎化、小集落の集団離村や火災などにより合掌建物の減少。昭和40年には167棟まで減少。
  • 昭和31年(1956年)
    1. 濃飛バス荻町・高山間のバス運行開始。
  • 昭和44年(1969年)
    1. 日本ナショナルトラストが「白川郷合掌造り民家群」を保護対象に決定する。白川郷合掌家屋保存組合設立。
  • 昭和46年(1971年)
    1. 「売らない」「貸さない」「壊さない」の3原則を掲げ、「白川郷荻町集落の自然環境を守る会」発足。
  • 昭和51年(1976年)
    1. 国指定「荻町伝統的建造物群保存地区」選定。
  • 平成7年(1995年)
    1. 「白川郷・五箇山の合掌造り集落」の世界遺産登録が決定(日本で6番目の世界遺産)。
  • 現在
    1. 約114棟の合掌建物。人口は約600人。